高速道路走行中に注意する点

年末年始や大型連休など、高速道路は特に混雑します。
普段から乗り慣れていない人が多く利用しますので、事故の確率も高くなります。
久々に利用するという人や、乗り慣れていない初心者は、次のことに気を付けて利用すれば事故に遭う可能性が回避されます。
まず、料金所を通過して本線に入る時には、十分に加速して合流します。
一方で、本線を走っていてインターチェンジの近くを通過する時には、本線に合流する車がいることを想定して、前もって右側の追越車線を走るよう心掛けておきます。
そのような気配りをしておけば、合流する車が流れに乗って入りやすいです。
車線変更をする時には、一般道の感覚でハンドルを切ると、思いの外左右にぶれて危険です。
ハンドルは、一般道で運転する時の半分位の感覚で切るように心掛けておけば安心です。
行楽シーズンになると、よく渋滞に巻き込まれることがあります。
都市部では、前方が渋滞している時は、後続車に知らせるためにハザードランプを点灯させることが常識となっています。
しかし、普段は本線で停車するという経験が少ない地方に住む人にとっては、なじみのない行為です。
前方が渋滞していて停車しているようならば、後続車に知らせる意味でハザードランプを点灯して停車すれば、追突事故を未然に防ぐことができます。

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